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iDeCoと積立NisaでiDeCoを選んだ理由

 10年、20年と長期で運用する場合、売買手数料や維持手数料が大きく影響することはご存知だと思います。
 これらの経費を抑える制度としてiDeCoと積立Nisaがあります。
 ちょもは積立NisaではなくiDeCoを選びました。その理由を書こうと思います。
 まずは簡単にiDeCoとはなにか?
  個人型確定拠出年金の事で、老後に備える年金の一種です。
 毎月決まった額を積立、そのお金で投資信託を購入するか、預金をするというものです。
 投資信託の購入、売買手数料は無料。利益に対する約20%の税金も無料になる制度です。
 しかし、注意点があります。
 ・職業、勤め先によって積立額が決まってしまう。
  (企業年金がある会社員の場合12,000円/月)
 ・60歳まで原則おろせない。
  (裏を返せば途中でおろすことができないので、貯めるしかない)
 ・口座の開設と維持に費用が掛かる。
  (sbi証券の場合、講座開設時に2,777円、毎年の維持費167円)
 
これだけ見ると積立Nisaでいいのでは?と思いますが、
iDeCoには所得控除(所得税と住民税)があります!
つまり、年末調整や確定申告でお金(税金)が戻ってくるのです。
なので、私はiDeCoを選択しました!
 
例えば、確定給付企業年金等がある会社員で、40歳、年収500万円の場合、
月々12,000円の積立てで、
節税額は28,800円になります!
これは積み立てた分の利益と考えても良いので、
28,800÷(12,000×12)=0.2
つまり、積み立てた金額の20%が戻ってきます。
これはなかなかに凄い数字です。
「イデコ シミュレーション」で検索すると、シミュレーションのできるページがたくさん出てきます。
オススメは
です。
ただし、払った税金が戻ってくる訳ですので、払っていない、もしくは他の控除(住宅ローン控除など)で全額戻ってきている場合などはこの金額が少なくなり、ゼロの場合もありますので注意が必要です。
 
それと、せっかく戻ってくる税金を使ってしまうことなく、次の投資の原資とすることも大切です!
これが一番難しいかもしれませんね。
 
以外とiDeCoを利用している方は少ないので、皆さん一度検討してみてはいかがでしょうか?
 
 
 


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